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JPX日経400銘柄入れ替え 34銘柄採用、31日から

日本経済新聞社と日本取引所グループ、東京証券取引所は5日、3社が共同で開発、運営する株価指数「JPX日経インデックス400」の構成銘柄から、三越伊勢丹ホールディングス、三菱自動車など33銘柄を除外し、新たに日本航空、中部電力など34銘柄を採用すると発表した。31日から新銘柄で算出する。

JPX日経400の構成銘柄は毎年8月に見直している。ダイハツ工業が上場廃止になったため399銘柄で算出してきたが、入れ替え後は400銘柄に戻る。JPX日経400は構成銘柄の選定に資本効率性を示す自己資本利益率(ROE)などを用い、投資魅力の高い400銘柄で構成している。

3社はJPX日経400の算出要領の一部改定も発表した。独立した社外取締役の人数や特設注意市場銘柄の扱いを変更する。除外、採用銘柄の一覧は以下のとおり。関連情報および算出要領の詳細については、日経電子版・日経平均プロフィル(http://indexes.nikkei.co.jp/)、日本取引所グループサイトに掲載する。

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