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バンナムHD、純利益200億円に修正、上期 スマホゲーム好調で

バンダイナムコホールディングスは4日、2017年4~9月期の連結純利益が前年同期比34%減の200億円になりそうだと発表した。従来予想は47%減の160億円だった。足元でスマートフォン(スマホ)向けゲームが想定以上に伸びており減益幅が縮小する。

売上高は200億円積み増し、ほぼ前年同期並みの2950億円となる見通し。人気キャラクター「ドラゴンボール」などのスマホゲームが人気で「課金収入が想定以上に伸びている」(田口三昭社長)という。

16年3月に発売した家庭用ゲームソフト「ダークソウル3」は累計480万枚を販売するヒット作になっているが、足元では勢いが一服している。スマホゲームの収益拡大でダークソウルの落ち込み分を補う。

18年3月期通期の業績見通しは上期の増収分のみ反映させた。利益水準は据え置いた。同日発表した2017年4~6月期の連結決算は売上高が微減の1440億円、純利益は27%減の134億円だった。

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