日本株、割安感の解消に弾み 緩和の効果見極めへ

2014/11/4付
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日本経済新聞 電子版
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日経平均株価が、大幅高で1万7000円台を一時回復した背景には、日本株に割安感が強かったことがある。世界景気不安や消費増税による国内景気の回復の鈍さから株価が出遅れていたが、日銀の追加緩和が市場に驚きを与えた。年初来の上昇率は米国株と同水準になった。割安感はほぼ解消しており、緩和が実体経済に与える影響を見極める展開となりそうだ。

日銀の追加緩和は、「物価目標達成に向けた日銀の強い意志の表れ」(フ…

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