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個人「空売り王」を警戒 数学駆使、思惑先行を許さず

証券部 松崎雄典

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日銀の金融政策決定会合を通過し、2日の株式相場は利益確定売りが優勢となった。個人投資家の押し目買いの動きも鈍い。個人の心理に影響を与えているのが東京市場の「空売り王」の存在だ。中小型株を中心に80銘柄以上に大口の売りを仕掛ける海外ヘッジファンド。個人には運用成績を圧迫し、株価の勢いをそぐとして警戒されている。

2日の東京市場では日本板硝子が続落し、2日間の下げは9%に達した。急落のきっかけは201...

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