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東芝、監理銘柄に移行も 9月7日の決算発表遅延なら

自民党が2日に開いた金融調査会・財務金融部会の会合で、東京証券取引所の幹部が、東芝の不適切会計問題を巡り「東芝の決算発表がこれ以上遅れれば、監理銘柄の移行も含めて厳しい対応を検討する」と発言したことがわかった。

監理銘柄は投資家に上場廃止の恐れがあることを注意喚起するための制度。東芝は8月31日に予定していた有価証券報告書を提出できなかった。新たな提出期限は9月7日に延期されている。今回の発言は、この期限が守られない場合は東芝を監理銘柄に移行するとの考えを示している。

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