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日本取引所、英フィンテック企業に出資 決済など拡充

日本取引所グループは1日、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック企業の英オープンガンマに約1億円出資したと発表した。オープンガンマが持つ金融工学やITシステム構築の技術を生かして、証券取引の決済や清算サービスを拡充する。現物株に次ぐ収益の柱に育てる狙いだ。

日本取引所がフィンテック分野の企業に出資するのは初めて。昨年末の金融審議会で日本取引所がフィンテックで取引業務を効率化することが認められたのも今回の出資を後押しした。

同社は現在、分散型台帳技術「ブロックチェーン」の活用に注力している。米ナスダックが未公開株の取引後処理に同技術を取り入れるなど、海外の取引所ではフィンテックの導入が進んでいる。

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