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ルネサス初の最終黒字 15年3月期800億円、再建に区切り

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半導体大手、ルネサスエレクトロニクスの再建にひと区切りがつく。2015年3月期の連結最終損益は800億円強の黒字(前の期は52億円の赤字)になったようだ。最終黒字は10年の発足以来初めて。価格競争の激化などで経営危機に陥り、13年に政府系ファンドの産業革新機構の資本支援を仰いだ。同機構の傘下で進めた抜本的なリストラが功を奏した。

同社は日立製作所、三菱電機、NECがグループの半導体事業を統合して...

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