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三井住友銀、基幹システム運用体制見直し 巨大地震想定

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三井住友銀行は南海トラフなどの巨大地震の際も業務を安定的に続けるため、基幹システムの運用体制を見直した。東日本と西日本のデータセンターで分担せず、双方を常時稼働させる。一方が被災しても他方が運用を続け、全店で取引が止まる事態を避ける。

運用を見直したのは預金や外国為替の管理など取引の中核を担う「勘定系システム」。これまでは東日本のデータセンターで全472支店やATMを管理し、被災時は約500キロメ...

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