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三菱UFJ国際投信が発足 国内3位、11月にシステム統合

三菱UFJ投信と国際投信投資顧問の合併新会社「三菱UFJ国際投信」が1日、発足した。公募投資信託残高は10兆円を超え、国内3位に浮上する。11月にシステムを統合する予定で、コスト面で合併効果を出す。内部に有識者委員会を設け、手数料の水準や説明資料をチェックする新しい仕組みも始める。

1日午前の発足式には新会社の金上孝社長のほか、三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行社長、三菱UFJ信託銀行の若林辰雄社長が参加。新会社は顧客目線を徹底して商品設計を進める方針を示した。

国際投信は「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」など販売力に強みがあり、三菱UFJ投信は運用力に定評があった。新会社は互いの強みを生かし、国内外の投資家からの運用資産を拡大したい考えだ。

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