三菱UFJ、個人向け劣後債500億円発行へ
資本規制に対応

2015/7/1付
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日本経済新聞 電子版
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三菱UFJフィナンシャル・グループは7月に個人向け劣後債を500億円発行する。経営破綻すると元本を削る代わりに、利回りは国債や普通社債よりも高くする。円建ての個人向け社債の発行は傘下銀行を含めても約3年ぶり。海外展開する銀行への資本規制の強化に対応する狙い。

政府が同行を実質破綻と認定すると、元本が削減される劣後債を発行する。5年目以降に銀行が期限前償還できる条項が付いた10年物で、15日から申…

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