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三菱UFJ信託、信金中金傘下の信託銀を買収

マイナス金利で運用連携進む

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三菱UFJ信託銀行は全国の信用金庫を束ねる信金中央金庫傘下の信託銀行を買収する。合併後は三菱UFJ信託が信金で販売する投資信託の資産管理を手掛け、信金中金の運用事業を効率化する。マイナス金利で運用環境が悪化する中、地域や業態を超え、事業連携で効率化をめざす動きが進んでいる。

三菱UFJ信託が買収するのはしんきん信託銀行(東京・中央)。買収額は最大百数十億円となる見通し。31日にも合意し、2017年夏までに買収...

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