新日本監査法人、業務改善計画を提出

2016/1/29 20:27
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2016年3月期まで東芝の会計監査を担当する新日本監査法人は29日、金融庁に業務改善計画を提出した。同監査法人は東芝の会計不祥事を防げなかったとして行政処分を受けている。経営会議や監査の質をチェックする専門委員会などに外部有識者8人を招き、監査体制を立て直す。

2月1日付で新理事長に就く辻幸一氏は東芝の不祥事を見抜けなかった背景について「地位に安住し、組織改革をする意識が希薄だった」と述べた。監査を担う会計士の業務を監督、指導する委員会もつくる。

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