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監視委、相場操縦のTASAKI社員に課徴金勧告

証券取引等監視委員会は29日、宝飾品販売のTASAKI株を巡り相場操縦したとして、30代の同社社員に172万円の課徴金を科すよう金融庁に勧告した。

監視委によると、30代社員は2012年12月13~14日に高値の買い注文を出し、株価をつり上げた。TASAKIは同社員を「停職処分にし、事実関係を確認したうえで適切に処分する」とのコメントを出した。

監視委は29日、カラオケ事業などを手掛けるメディアクリエイト(現・スタンダード)株を巡る相場操縦で埼玉県在住の20代男性に71万円の課徴金を科すよう金融庁に勧告した。

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