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市場、日銀追加緩和「年2回」意識 英EU離脱で

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金融市場で、日銀による追加金融緩和が年2回あると意識する動きが出ている。日銀の金融政策の見通しが反映される翌日物金利スワップ(OIS)が前週末に急低下。英国の欧州連合(EU)離脱の決定を受け、強まった円高圧力や景気の下ぶれ懸念が背景にある。市場参加者の間では日銀が臨時で金融政策決定会合を開くとの観測もくすぶる。

OISは一定期間の無担保コール翌日物金利を固定金利と交換する取引。市場参加者が予想する日銀...

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