日生、一時払い終身保険など販売停止も 低金利で運用難

2014/12/27付
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日本経済新聞 電子版
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生保最大手の日本生命保険は26日、長期金利の低下が止まらない場合、一時払い終身保険を含む貯蓄性商品の新規販売を一時停止する検討に入ると明らかにした。日生の筒井義信社長が「金利環境は非常に厳しい。保険商品の引き受け停止も視野に入れておかなければいけない」と語った。保険料を国債で運用しても十分な利回りを確保するのが難しくなるためだ。

生保が主に投資対象にしてきた超長期国債の利回りは26日、20年物が…

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