/

会長行にりそな銀 新送金システム構築で42行が共同体設立

SBIホールディングスや横浜銀行など42行は25日、新送金システムの構築を目指す連合体を設立し、会長行にりそな銀行を選出した。低コストの送金を24時間365日実現するための取り組みを本格化する。

新システムは2017年3月の稼働を予定している。みずほフィナンシャルグループや三井住友信託銀行など大手行も参加する。中核の技術として、複数の金融機関が取引記録などを共有し、相互に認証し合う「ブロックチェーン」を活用する。当初は38行が参加を表明していたが、その後も参加希望行が増えた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン