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金融・IT融合に危機感 銀行規制転換

国際競争を後押し

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金融庁が「金融ビッグバン」と呼ばれる1998年以来の抜本的な規制緩和に乗り出すのは、IT(情報技術)と金融の境界が薄れつつある現状への危機感がある。異業種企業が簡単に金融業に乗り出せるのに対し、銀行には制約が多すぎるとの認識だ。金融規制を米国などとそろえ、邦銀の国際競争を後押しする意味合いもある。

「FinTech(フィンテック)」という造語まで現れた金融とITの融合。インターネットを活用した決済...

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