仮想通貨技術、デリバティブに活用 損保ジャパン

2016/9/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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損害保険ジャパン日本興亜は猛暑や大雨といった天候不順のリスクを軽減する天候デリバティブ(金融派生商品)に、仮想通貨ビットコインの中核技術「ブロックチェーン」を活用する。巨大なサーバーを使わないため大幅なコスト削減を見込める。海外展開も視野に来年度の商品化をめざす。

天候デリバティブは損保商品に似た仕組み。一般的に保険料に相当するオプション料を事前に支払い、気温や降水量などの条件を満たした場合、補…

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