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三菱UFJ、創薬・再生医療ファンド 100億円規模

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は月内に再生医療や創薬などライフサイエンス分野のベンチャー投資に特化したファンドを設立する。規模は100億円で国内の民間投資家のみのファンドでは最大となる。大学発ベンチャーなどの資金調達環境が整えば、新薬などの開発競争が活発になる効果が見込める。

ファンドはMUFG傘下の三菱UFJキャピタルと三菱東京UFJ銀行が出資する。30社程度に1億~5億円を投じる方針で、当初3年間の集中投資期間...

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