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保険窓販の銀行手数料、透明化へようやく一歩

三井住友・みずほ10月からの自主開示発表

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三井住友銀行とみずほフィナンシャルグループは22日、窓口で保険商品を販売したときに自分たちが保険会社からもらっている手数料を10月から自主開示すると発表した。金融庁の要請を受けた措置で、窓販商品の3分の1程度が対象だ。他の金融商品や地方銀行などで同様の動きが広がるかが焦点になる。

保険の窓販では、変額年金など一部の商品で売り手の銀行側に渡る販売手数料が高いのに、契約者には実際の金額が伏せられている。

消費者の間では「銀行が実入...

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