福島沖地震、損保3社が現地対策室

2016/11/22 19:10
保存
共有
印刷
その他

福島県などで震度5弱を観測する地震が発生したことを受けて損害保険大手3社は22日、相次ぎ現地に災害対策室を設置した。現地で被害情報の収集や保険金支払いにあたる。

東京海上日動火災保険は仙台市に対策室を立ち上げ、福島県いわき市にサテライトオフィスを設置。三井住友海上火災保険も仙台市に対策室を立ち上げて20人体制で情報収集などに取り組む。損害保険ジャパン日本興亜は福島県郡山市に災害対策室を設けて保険金の支払い対応にあたっている。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]