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3行合併で検討入りを正式発表 東京TY・新銀行東京

東京都民銀行と八千代銀行を傘下に持つ東京TYフィナンシャルグループと東京都が出資する新銀行東京は22日、2017年度中をメドとする3銀行の合併に向けて検討に入ると正式に発表した。3行合計の総資産は5兆円を超え、全国の地銀で20位程度となる。競争が激化する都内で経営基盤を強化する。

合併に関する意思決定の場として、東京TYの中に合併準備会議を設置する。合併銀行の体制など詳細な準備を進めるために合併推進部会を設けることも決めた。東京都など地方公共団体との連携を強化するための部署も新たに設ける。

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