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富士山噴火に「保険」 損保ジャパン、観光被害軽く

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損害保険ジャパン日本興亜は火山が噴火した際に一定額を支払う金融派生商品を6月から世界で初めて販売する。温泉地などの観光業者が購入すれば、風評被害での打撃を軽減する「保険」として活用できる。火山の近くに工場を置く企業などに積極的な投資を促す効果も見込める。まず富士山で商品化し、今後対象とする火山を増やす。

新商品は噴火が観測され、気象庁が噴火警戒レベル3(入山規制)以上と認定した場合に、1口年間30...

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