中古住宅の流通必要

2014/11/22 15:39
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日本経済新聞 電子版
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人口や世帯数の減少に伴い、日本の空き家は今後も急速な増加が見込まれる。野村総合研究所によると、2023年の空き家数は13年に比べ70%増の1397万戸、住宅総数に占める割合は21%まで高まる可能性がある。

空き家の増加が止まらない背景には、日本で中古住宅市場が十分に育っていないこともある。

新築を含む住宅流通全体に占める中古住宅の割合は、米国の9割や英国の8割強に対し、日本は14%と大幅に少ない…

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