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相乗効果か利益相反か 「信託+銀行」70年論争再び

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信託と銀行は兼営すべきか、分離すべきか。金融当局と民間の対立構図は信託銀行の誕生以来、70年余り続く哲学論争だ。不用意に制度を変えれば、経営の健全性を損ねかねない。ただ日銀マイナス金利政策で経営が厳しくなった銀行業務は従来ほど稼げない。信託銀行は生き残るためにどんな道を選ぶのか。

「利益相反」に傾く金融庁

兼営と分離の対立構図を巡る大論争が起きたのは、今から70年以上前の1940年代だ。43年に信託...

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