マイナンバーで「情報漏洩保険」に関心 損保各社が力

2015/10/20付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度が始まり、企業の間で個人情報の漏洩による被害を補償する保険への関心が高まっている。2015年度は大手損害保険3グループの契約件数が前年度より15%ほど多い約2万件になる見通しだ。一人ひとりの番号を記した通知カードが各家庭に届けば企業も対策に力を入れるとみられ、損保各社も販売増に期待している。

損保各社が取り扱う「個人情報漏洩保険」は顧客や従業員から起こさ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]