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短プラ不動、悩むメガ銀 収益悪化懸念で沈黙

マイナス金利下、引き下げ圧力

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3メガ銀行が、住宅ローン金利などの基準となる短期プライムレート(短プラ)を下げるべきか悩んでいる。日銀によるマイナス金利政策導入以降も据え置いたままで引き下げのプレッシャーはきついが、収益環境の悪化で身動きが取れない。山のごとく動かない短プラ問題は、9月に異次元緩和の「総括」を控えた日銀にも影を落としている。

くすぶる不満

銀行の融資には、金利を銀行間の取引金利などに連動させたものと、預金金利や人件費...

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