住宅ローンしぼむ市場 12月申し込み、4.3万件に減少

2017/1/19 1:02
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日本経済新聞 電子版
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住宅ローン取引の減速が鮮明になってきた。主要8行への申込件数は2016年12月に約4.3万件と、日銀がマイナス金利政策を導入する前の水準まで低下。米大統領選後の金利上昇を受けて大手行は17年1月から10年固定型の最優遇金利を引き上げており、さらに勢いが鈍る可能性がある。景気への影響も懸念される。

三菱東京UFJ銀行など3メガバンクと三井住友信託銀行、りそな銀行、さらに住信SBIネット銀行などイン…

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