/

法人向け口座連動サービスを発表 みずほ・三井住友銀

みずほ銀行と三井住友銀行は17日、法人顧客の銀行口座とクラウド会計ソフトなどのベンチャー企業のサービスを連動させる取り組みを始めると発表した。顧客の口座残高や入出金などの情報を取得しやすくして、ベンチャー側が提供するサービスの利便性を高める。

各行が取り組むのは「API接続」と呼ぶサービスで、みずほはマネーフォワード(東京・港)やfreee(東京・品川)との連携を順次始める。三井住友銀はNTTデータと組んで地銀も使える共通基盤をつくり、来春にサービスを開始する。三菱東京UFJ銀行も来春に同様の取り組みを始める方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン