軽自動車、一律保険料廃止へ 事故率で3段階
20年から

2016/9/17 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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軽自動車にかける自動車保険の保険料が2020年から大きく変わる見通しになった。現在はすべての車種で一律の保険料の水準を、事故率に応じて変える。保険料は最大で年1万円ほどの開きが出そうだ。保険料が増える車種も出てきそうで、自動車メーカーの開発・販売戦略にも影響を与えそうだ。

損害保険業界が提示した案を16日までに自動車業界が大筋で了承した。細かな交渉は残っており、最終合意は10月になる見通しだ。

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