2019年1月19日(土)

三井住友信託と横浜銀、共同出資の運用会社

2015/4/16付
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三井住友信託銀行と横浜銀行は16日、共同出資で設立した資産運用会社が業務を開始したと発表した。新会社は国内外の株式や債券に分散投資する1号ファンドを5月から運用し、横浜銀の顧客に販売する。運用残高を数年間で1000億円以上に積み上げる計画だ。

新会社の「スカイオーシャン・アセットマネジメント」は横浜銀が66%、三井住友信託が34%出資して昨年11月に設立。最初の投資信託の販売を横浜銀を通じて5月11日に始め、同26日に運用を始める。横浜銀は顧客ニーズに沿った運用商品を機動的に投入できるほか、運用関連の手数料収入も期待できる。三井住友信託は地銀との提携で運用残高の底上げを狙う。

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