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あおぞら銀、公的資金6月末に完済 配当性向引き上げ

あおぞら銀行は15日、前身の旧日本債券信用銀行の時代に受け入れた公的資金の残額1639億円を、6月29日までに返済すると正式に発表した。今期から配当性向を現在の40%から50%に引き上げる方針も公表した。公的資金を受け入れた大手銀行では、りそなホールディングスが6月にも完済する方針を表明しており、残るのは新生銀行だけとなる。

2015年3月期の連結決算は、純利益が前の期と比べて3.2%増の436億円となった。北米を中心とした海外融資の伸びや、金融商品の販売が好調だったことなどが寄与した。年間配当は前の期に比べ40銭多い14円90銭とした。16年3月期の配当予想は、配当性向の引き上げに伴い18円40銭とした。

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