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三井生命、初の劣後債800億円発行を発表

三井生命保険は15日、国内の機関投資家向けに総額800億円の円建て劣後債を発行すると発表した。償還期限のない永久劣後債と満期30年の期限付き劣後債の2本で、同社が劣後債を出すのは初めて。昨年12月に日本生命保険の連結子会社となり、信用力の向上で格付けが改善したことから財務基盤を固める。

払込期日は今月25日。当初5~10年間の利率は年0.74%と0.86%で、国内の生命保険会社としては過去最も低くなった。

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