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三井生命、初の劣後債800億円 日生傘下入りで信用力向上

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三井生命保険は月内にも円建て劣後債を初めて発行する方針だ。国内の機関投資家から計800億円程度を調達。日本生命保険の傘下入りで信用力が大幅に高まり、有利な条件で資金調達できると判断したもよう。日銀マイナス金利政策による超低金利も追い風で、調達した資金を財務基盤の強化につなげる。

発行するのは償還期限がない永久劣後債と満期30年の劣後債の2本。利率は当初5年固定が年0.75%前後、同10年固定は年0....

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