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金融庁、銀行に健全性審査要請 監督・検査方針を正式発表

金融庁は11日、今事務年度(2014年7月~15年6月)の監督・検査方針を正式発表した。長期金利の上昇など経済環境が変わっても金融機関が経営危機に陥らないよう健全性審査(ストレステスト)を実施するよう銀行に求める。早めのリスク点検で危機の芽を摘む。

ストレステストは銀行が自ら長期金利の上昇や不動産価格の下落など独自の想定を作り、実施するよう要請する。欧米では監督当局が共通の想定を作って実施する方法が主流だ。金融庁は銀行に想定されるリスクを上げてもらうことで、リスク管理ができているかを検証する。

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