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車保険、若者向け安く 三井住友海上は1割

「車離れ」歯止め

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大手損害保険各社は今秋、若年層向けの自動車保険を相次ぎ投入する。三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、初めて自動車を持つ人の保険料を1割程度安くするほか、損害保険ジャパン日本興亜は優良運転者の割引率を拡大する。少子化や若者の「車離れ」が進む中、割安な商品で利用を掘り起こす。各社の収益は改善基調で、ここ数年続いた自動車保険の値上げ局面が変わる可能性もある。

損保各社は若年層の取り込みを図る
三井住友海上・あいおいニッセイ同和
(15年10月から)
・初めて自動車を持つ人の保険料を6~12%安く
損保ジャパン日本興亜
(15年10月から)
・20代前半のゴールド免許取得者の割引率を拡大
東京海上日動(12年1月から)
・家族などの車を運転中の事故を補償。1日単位で契約

MS&ADグループの三井住...

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