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主力行、東芝への追加融資前向き 資本引き受けは慎重

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米国の原子力発電事業の巨額損失問題に揺れる東芝は10日、金融機関向けの説明会を開いた。三井住友銀行など主力取引行は資金繰り支援を継続する方針を表明。ただ、より損失リスクの高い資本面の支援には慎重だ。原発事業も含む事業再編・リストラの青写真を東芝が示すことが追加支援の大前提で、協議は曲折も予想される。

東京・港の東芝本社で開いた説明会では東芝側が今回の混乱について陳謝した上で、傘下の原子力事業子会...

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