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日本郵政とゆうちょ銀、純利益2ケタ減予想 16年3月期

日本郵政グループ3社は10日、2016年3月期の連結純利益予想を公表した。持ち株会社の日本郵政は前期に比べ23%減の3700億円、傘下のゆうちょ銀行は13%減の3200億円とそれぞれ2ケタ減益となる見通し。かんぽ生命保険は3%増の840億円を見込む。

11月4日に株式同時上場を控え、郵政3社はこれまで今期の業績予想を公表していなかった。上場会社としての船出を前に、あらためて収益の厳しさが浮き彫りになった形だ。

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