/

英中銀、三菱UFJ銀に罰金 説明遅れで証券含め計37億円

英中央銀行イングランド銀行は9日、三菱東京UFJ銀行と三菱UFJ証券ホールディングスの欧州法人に対し計37億円強の罰金を科すと発表した。2014年11月に対イラン取引での不適切処理を巡って米当局に3億ドル強の罰金を支払った際、一連の経緯について英当局への説明が遅れた点を問題視した。

英中銀の監督下にある英健全性規制機構(PRA)と三菱UFJ側が9日、合意した。支払額は三菱東京UFJ銀が1785万ポンド(約25億円)、証券子会社のMUFGセキュリティーズEMEAが892万ポンド(約12億5千万円)。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません