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女性就業率、日本は34カ国中23位 OECD調査

経済協力開発機構(OECD)は7日、加盟国の雇用情勢をまとめた「雇用アウトルック2016」を公表した。日本の25~54歳の女性の就業率は72.7%で、前年から0.9ポイント上昇した。加盟34カ国の中で23位だった。OECDは「働く女性の増加が日本全体の就業率を押し上げている」と分析したが、国際的にはなお低水準だ。

国別にみると、最も高かったのはアイスランドの84.1%で、スウェーデンやスイスなどの欧州諸国も80%を超えた。最も低かったのは前年に続いてトルコ。OECD平均の67.4%を大きく下回る35.7%だった。

一方、日本の高齢者の就業率は国際的に高水準にある。55~64歳の女性の就業率をみると、日本は57.8%で11位。1位はアイスランドの80.3%だった。

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