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大手3損保、15年度の保険料収入3.4%増 火災保険に駆け込み

大手損害保険3グループが6日発表した2015年度の国内保険料収入(速報値)は、合計7兆6296億円と前年度比3.4%増えた。増加は7年連続。損保各社が昨年、火災保険の長期契約の取り扱いをやめ、その直前に駆け込み需要が発生したことが契約を押し上げた。

主力の自動車保険も保険料の引き上げで収入が増えた。火災保険は15年10月に10年超の長期契約の引き受けを停止。これに伴い9月までに顧客の割安感のある長期契約への切り替えが相次いだ。火災保険は足元では反動で契約の大幅減が続いている。

サイバー犯罪に対応した企業向けの賠償責任保険など新しいタイプの保険も契約が増えており、全体の保険料収入を押し上げた。

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