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三井住友銀行、振り込み決済24時間化を発表 17年2月にも

三井住友銀行は4日、自行内の口座同士の振り込みを24時間いつでも即時に決済できるようにすると発表した。ATMや個人向けインターネットバンキングでの取引が対象で、来年2月にも始める。三菱東京UFJ銀行も同様のサービスを来年2月に開始する方針だ。

三井住友銀の場合、現在はATM取引なら平日午後3時、個人向けネットバンキングなら平日午後5時半まで即時決済に対応している。それ以降は振り込み手続きをしても相手の口座に入金されるのは翌営業日だった。新サービス開始後は土日祝日も含め、すぐに入金されるようになる。

振り込みの24時間対応は、りそなホールディングスも2015年4月からグループ3行の口座間で実施。みずほ銀行も導入準備を進める。

全国銀行協会は18年後半から、異なる銀行間の振り込みに24時間・365日対応できる新システムを稼働させる。実際に振り込み決済を24時間化するかどうかは銀行のシステム対応によって異なるが、地銀を含む大半の銀行で現在より対応時間が延びる公算が大きい。

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