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会計士協会、不正リスク把握 全上場企業の会計士を調査

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日本公認会計士協会は約3500社にのぼる全上場企業の監査を担う会計士を対象に、過去に不正・不適切会計などを疑われるような事態がなかったかを調査する。東芝で問題になった不自然な取引や会計処理を巡り、会社側と意見が対立した事例などを調べる。不正リスクの全体像をつかむことで監査手続きの改善につなげ、会計監査への信頼性向上をめざす。

東証1部・2部、新興市場などを含む全上場企業の監査を担当する会計士に対し...

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