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円、一時113円台後半 6年10カ月ぶり ロンドン市場

(更新)

外国為替市場で円安が加速し、3日のロンドン市場では一時1ドル=113円台後半まで下落した。日銀が10月31日に追加の金融緩和を決めたことで日米金利差が拡大するとの見方が広がったため。1ドル=113円台を付けるのは2007年12月以来、6年10カ月ぶり。

31日の緩和発表直前から4円程度、円安・ドル高が進んだことになる。追加緩和を機に世界で積極的にリスクをとる機運が強まり、投機筋の円売りも増えている。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用方針の変更で、外国株や外国債券の投資が増えるとの期待も円売り・ドル買いにつながっている。

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