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保険金、災害時に素早く 三井住友海上が実験

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三井住友海上火災保険と日本損害保険鑑定人協会は6月から、火事や地震などが起きた際に顧客が保険金を素早く受け取れるよう実証実験を始める。仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」を活用する。保険金額の算出にかかわる人が仮想通貨技術を使って情報共有する仕組みをつくり、1カ月程度かかっていた保険金支払期間を大幅に短縮する。

火事が起きた場合、通常は保険会社が保険金額の算定のために「損害保険鑑定人」と呼ばれる...

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