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ニッポンの電機、逆襲 新御三家に見る復活の条件

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5月中旬、株式市場の電機セクターで異変が起きた。時価総額で不動の首位だったキヤノン(7751)をある中堅企業が抜き去ったのだ。一般ではあまり知名度の高くない、その企業の名はキーエンス(6861)。大阪市東淀川区に本社を構え、工場の自動化用センサーを手がける「知る人ぞ知る」実力企業だ。

工場の製造ラインが正常に動いているかなどを監視するセンサーが主力で、売上高は3000億円規模。だが時価総額は約4...

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