長期投資に「定期健診」 リスクと収益均衡探る
株・債券の比率見直し リバランス

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2015/5/3付
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日本経済新聞 電子版
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 長期投資には定期的な「リバランス」が欠かせない。運用結果次第で資産配分を見直す、いわば「定期健診」だ。株価2万円時代の効果的な投資術とは。プロの手法に学ぼう。

「わざわざ売るつもりはないが、値を追って買い増しもしない」。投資ブログを運営する投資歴15年目の個人投資家男性、m@さんは、日経平均株価が終値で2万円台を回復した4月22日も、今年最大の下げとなった30日もいたって冷静だった。日本株が2分…

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