/

この記事は会員限定です

自分年金の育て方 マイナス金利で変わる常識

[有料会員限定]

「5098ドルと28万円。およそ80万円が"自分年金"」。神奈川県に住む会社員の森下克之さん(仮名、34)の昨年の成果だ。国内外の連続増配株に積極的に投じ、将来は公的年金で足りない部分を配当金で補う考えだ。

金融資産は数千万円ある。配当の大半は2012年から投資を始めた米国の連続増配株によるものだ。たばこ大手のアルトリア・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブルなど...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1042文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン