/

この記事は会員限定です

中国バブルの真実 世界が震えた上海株急落

[有料会員限定]

「売りたくても売れないじゃないか。この野郎」。遼寧省大連市。7月10日、銀河証券の支店内に劉広坤さん(60)の怒声が響いた。購入した銘柄は3週間近くも売買停止。老後の資金にと退職金など約20万元(約400万円)を株式投資につぎ込んだが、現在は購入時の半分以下に目減りしている。

異例の「延命措置」

乱高下を繰り返す中国株。6月中旬にピークをつけた上海総合指数はその後3週間で3割も下がった。本土市場に上場する企業の約半数...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1266文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン