世界が見つめるTOKYO2020 大改造の青写真

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2014/10/15付
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日本経済新聞 電子版
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9月のある週末、十数人の外国人を乗せたバスが東京都心部を回った。観光ツアーではない。企画したのはメリルリンチ日本証券で、参加者は欧米やアジアから来日したファンド勢などの投資家だ。バスが向かったのは品川、虎ノ門、渋谷、湾岸など再開発が着々と進む"東京大改造"の現場。同証券で日本株営業を統括する岡本ゲーリー氏は「2020年の東京五輪開催決定後、再開発を実際に見たいという外国人投資家が増えた」と話す。

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